← トップに戻る

判定ロジックについて

本サイトでは、気象庁ホームページの公開データ、アメダス観測値、気象注意報情報などを参考に、乾燥状況を独自基準で判定しています。

使用データ

現在の判定基準は、主に次の情報をもとにしています。

データの出典

本サイトで使用しているデータは、すべて気象庁ホームページで公開されている情報を加工したものです。具体的な取得元は以下のとおりです。

これらのデータを加工し、独自の基準で判定した結果を表示しています。気象庁が発表する公式の予報・警報そのものではありません。

基本的な考え方としては、短期間に十分な降水がなく、乾燥が続いている地点ほどリスクが高いものとして扱っています。また、乾燥注意報や強風注意報が出ている場合は、火災拡大の危険性を踏まえて補助的な判断材料にしています。

判定基準

現在の目安は、以下のように設定しています。

リスク条件
中リスク 直近3日降水量が 1mm 以下で、かつ、直近30日降水量が 30mm 以下、または乾燥注意報が発表されている場合
高リスク 中リスク相当の条件に加えて、さらに強風注意報が発表されている場合
低リスク 上記に該当しない場合

注意事項

ただし、これは全国一律の公式基準ではなく、公開情報をもとにした独自の整理です。実際の林野火災注意報・警報の運用や発令基準は自治体ごとに異なる場合があり、本サイトの表示と一致しないことがあります。

また、観測点ごとに降水量や注意報状況が異なるため、同じ都道府県内でも結果に差が出る場合があります。本サイトでは、その差を見やすくするために、都道府県別ページで観測点ごとの状況も表示しています。

最終更新日: 2026年3月24日