よくある質問

このサイトの「高リスク」は、林野火災警報が正式に出ているという意味ですか?

いいえ。本サイトの「高リスク」「中リスク」「低リスク」は、気象庁ホームページの公開データなどを参考にした独自判定であり、自治体による正式な発令の有無そのものを示すものではありません。

このサイトの情報だけで火の使用可否を判断してよいですか?

おすすめしません。本サイトは参考情報として提供しているものであり、最終的な判断は自治体・消防本部等の公式情報をご確認ください。

なぜ同じ都道府県でも観測点によって結果が違うのですか?

降水量や注意報の状況は観測地点ごとに異なるためです。本サイトでは、地域差を確認しやすいように、都道府県別ページで観測点ごとのデータを表示しています。

判定基準は全国共通ですか?

いいえ。本サイトは公開情報をもとにした独自基準で整理しています。実際の林野火災注意報・警報の運用や発令基準は、自治体ごとに異なる場合があります。

データはどこから取得していますか?

気象庁ホームページで公開されているデータ、アメダス観測値、気象注意報情報などを利用しています。詳細は判定ロジックのページをご確認ください。

サイトの表示が実際の状況と違うことはありますか?

あります。公開データの更新タイミング、地域ごとの運用差、観測点の違いなどにより、実際の運用状況や注意喚起と一致しない場合があります。

このサイトは気象庁や自治体が運営していますか?

いいえ。本サイトは個人運営の独自サイトであり、気象庁その他の公的機関とは関係ありません。

データはどのくらいの頻度で更新されますか?

気象庁のデータは概ね3時間ごとに更新されます。本サイトでは最大30分のキャッシュを設けているため、表示データは最大で30分程度前の情報となる場合があります。

乾燥注意報が出ているのに「低リスク」と表示されるのはなぜですか?

本サイトの判定では、直近3日間の降水量が1mmを超えている場合は「低リスク」と判定します。注意報が発令中であっても、直近に降雨があった場合は地面や植生の水分量が回復していると判断するためです。注意報の情報は都道府県別ページの注意報欄でご確認いただけます。

「データなし」と表示されるのはなぜですか?

観測点のデータが気象庁から取得できなかった場合に表示されます。通信障害・欠測・観測点の休止などが考えられます。しばらく時間をおいて再度ご確認ください。

冬に山火事が多いのはなぜですか?

冬から春にかけては、降水量の少なさ・空気の乾燥・強風が重なりやすく、山火事が発生しやすい条件が整いやすい時期です。落葉で地面が乾いた枯れ草に覆われることも一因です。

林野火災と山火事は同じですか?

概ね同じ意味で使われます。「林野火災」は消防・行政用語で、森林・原野・草地などで発生する火災の総称です。「山火事」は一般的な呼び名として広く使われています。本サイトでは両方の言葉を使っています。

アメダスとは何ですか?

アメダス(AMeDAS)は気象庁が全国に設置している自動気象観測システムです。降水量・気温・風速・日照時間などを自動計測しており、本サイトの降水量データもアメダスの観測値を利用しています。詳しくは気象庁のアメダス紹介ページをご覧ください。

キャンプや焚き火の際に参考にできますか?

参考情報としてご活用いただけます。ただし、本サイトの判定はあくまで独自算出であり、実際の焚き火・火気使用の可否はキャンプ場の規則や自治体・消防本部の指示に従ってください。

最終更新日: 2026年3月25日