新潟県の乾燥条件相当日数(2022〜2025年)

4.8
日/年
4年間平均
38
位 / 47都道府県
乾燥しやすさランキング
56
観測点
AMeDAS観測局数

月別 乾燥条件相当日数(4年平均)

年別推移

新潟県の乾燥傾向

新潟県の乾燥条件相当日数(前3日間降水量1mm以下かつ前30日間降水量30mm以下)は、2022〜2025年の平均で年間4.8日。全国38位で、乾燥条件の出現は少なめ。新潟県は日本海側の降水・雪が多いため、冬の乾燥より夏の晴天期間に値が寄りやすい。

月別では8月(10.4日)、7月(6.1日)、9月(2.4日)の順に多く、夏(6〜8月)が中心。梅雨明け後や盛夏の晴天が続く局面で、乾燥条件がまとまって現れている。一方で1月・2月・3月はほぼ出ておらず、雨の入りやすい時期は明確に底になる。

年別推移(2022年:0日、2023年:9.1日、2024年:1日、2025年:8.9日)では、2022年から2023年にかけて値が伸びている。特に2023年は9.1日で、集計期間内では乾燥条件が目立つ年だった。

地点別では松浜(10.3日/年)が最も多く、鷲ケ巣山(0日/年)が最も少ない。県内差は中程度で、地域を分けて見ると傾向が読みやすい。

観測点別データ(56局)

村上
9.8
日/年
鷲ケ巣山
0
日/年
相川
8
日/年
両津
7.3
日/年
新潟
8.8
日/年
二王子岳
0
日/年
新津
9
日/年
9.3
日/年
宝珠山
0
日/年
寺泊
9
日/年
三条
4.3
日/年
村松
2.8
日/年
津川
9.8
日/年
粟ヶ岳
0
日/年
長岡
9.8
日/年
栃尾
5.3
日/年
守門岳
0
日/年
柏崎
8
日/年
桜坂峠
0
日/年
小出
2.8
日/年
高田
6
日/年
安塚
5.3
日/年
十日町
7.5
日/年
枝折峠
0
日/年
糸魚川
8.8
日/年
能生
6.5
日/年
光ケ原
0
日/年
大沢峠
0
日/年
津南
1.3
日/年
湯沢
0
日/年
袴岳
0
日/年
粟島
7.3
日/年
羽茂
5
日/年
守門
2.8
日/年
関山
6.5
日/年
下関
4.5
日/年
鍵取
0
日/年
赤谷
6.8
日/年
小国
6.3
日/年
松代
3.3
日/年
高根
5.3
日/年
平岩
3
日/年
大潟
8.8
日/年
弾崎
9.8
日/年
中条
7.5
日/年
三面
7.5
日/年
大湯
2
日/年
塩沢
0.8
日/年
宮寄上
2.5
日/年
樽本
3.5
日/年
川谷
7.5
日/年
筒方
6.5
日/年
室谷
3
日/年
松浜
10.3
日/年
秋津
0
日/年
瓢湖
7.8
日/年

データ: 気象庁 過去の気象データ(AMeDAS 日別降水量)2022〜2025年

乾燥条件相当日: 前3日間降水量 ≤ 1mm かつ 前30日間降水量 ≤ 30mm を満たした日数。実際の乾燥注意報発令日数とは異なります。

集計更新: 2026年5月