山形県の乾燥条件相当日数(2022〜2025年)

3.8
日/年
4年間平均
41
位 / 47都道府県
乾燥しやすさランキング
42
観測点
AMeDAS観測局数

月別 乾燥条件相当日数(4年平均)

年別推移

山形県の乾燥傾向

山形県の乾燥条件相当日数(前3日間降水量1mm以下かつ前30日間降水量30mm以下)は、2022〜2025年の平均で年間3.8日。全国41位で、今回の条件を満たす日はかなり少ない。山形県は日本海側の雪雨の影響が大きく、冬よりも梅雨明け前後の短い少雨期間が目立つ。

月別では7月(6.1日)、8月(5.1日)、5月(1.1日)の順に多く、夏(6〜8月)が中心。梅雨明け後や盛夏の晴天が続く局面で、乾燥条件がまとまって現れている。一方で1月・2月・3月はほぼ出ておらず、雨の入りやすい時期は明確に底になる。

年別推移(2022年:0.9日、2023年:4.5日、2024年:1.2日、2025年:8.4日)では、2022年から2025年にかけて値が伸びている。特に2025年は8.4日で、集計期間内では乾燥条件が目立つ年だった。

地点別では山形(10日/年)が最も多く、鳥海山(0日/年)が最も少ない。県内差は中程度で、地域を分けて見ると傾向が読みやすい。

観測点別データ(42局)

鳥海山
0
日/年
酒田
6.5
日/年
差首鍋
4.8
日/年
太平山
0
日/年
金山
4.3
日/年
鶴岡
3.8
日/年
狩川
6.3
日/年
新庄
4.3
日/年
瀬見
6.8
日/年
温海岳
0
日/年
櫛引
4.3
日/年
月山
0
日/年
銀山
0
日/年
楯岡
0
日/年
左沢
4.3
日/年
山形
10
日/年
葉山
0
日/年
長井
5.3
日/年
蔵王山
0
日/年
小国
6.8
日/年
高峰
3.3
日/年
米沢
5.3
日/年
西吾妻山
0
日/年
向町
4.5
日/年
上草津
0
日/年
尾花沢
8.5
日/年
鼠ケ関
7
日/年
山毛欅潰山
0
日/年
肘折
1.5
日/年
高畠
5.5
日/年
落合
0
日/年
飛島
9.5
日/年
大井沢
3
日/年
荒沢
4.8
日/年
中津川
5
日/年
白鷹山
0
日/年
浜中
6.8
日/年
東根
8
日/年
村山
6.5
日/年
上山中山
5.8
日/年
酒田大沢
5.8
日/年
上田沢
0
日/年

データ: 気象庁 過去の気象データ(AMeDAS 日別降水量)2022〜2025年

乾燥条件相当日: 前3日間降水量 ≤ 1mm かつ 前30日間降水量 ≤ 30mm を満たした日数。実際の乾燥注意報発令日数とは異なります。

集計更新: 2026年5月