徳島県の乾燥条件相当日数(2022〜2025年)

10.6
日/年
4年間平均
32
位 / 47都道府県
乾燥しやすさランキング
17
観測点
AMeDAS観測局数

月別 乾燥条件相当日数(4年平均)

年別推移

徳島県の乾燥傾向

徳島県の乾燥条件相当日数(前3日間降水量1mm以下かつ前30日間降水量30mm以下)は、2022〜2025年の平均で年間10.6日。全国32位で、乾燥条件の出現は少なめ。徳島県は吉野川流域など北部と剣山地・太平洋側で雨の入り方が異なり、北部ほど冬の乾きが出やすい。

月別では1月(13.5日)、12月(12.6日)、2月(8.6日)の順に多く、冬から早春にかなり集中している。1月の値が最も大きく、冬型の晴天が続く年には短期間で日数が積み上がりやすい。一方で4月・5月・6月はほぼ出ておらず、雨の入りやすい時期は明確に底になる。

年別推移(2022年:5.4日、2023年:5.7日、2024年:9.4日、2025年:21.7日)では、2022年から2025年にかけて値が伸びている。特に2025年は21.7日で、集計期間内では乾燥条件が目立つ年だった。

地点別では上位が徳島(33.3日/年)、蒲生田(26日/年)、穴吹(21.3日/年)、下位が剣山(0日/年)、旭丸(0日/年)、宍喰(0日/年)。最多地点と最少地点の差は33.3日/年あり、県平均だけでは見落としやすい局地差が大きい。

観測点別データ(17局)

大山寺
0
日/年
池田
10
日/年
徳島
33.3
日/年
江田山
0
日/年
太竜寺山
0
日/年
日和佐
21
日/年
宍喰
0
日/年
穴吹
21.3
日/年
福原旭
14.8
日/年
蒲生田
26
日/年
京上
1
日/年
半田
12.5
日/年
木頭
19.8
日/年
旭丸
0
日/年
剣山
0
日/年
海陽
17
日/年
東祖谷
2.8
日/年

データ: 気象庁 過去の気象データ(AMeDAS 日別降水量)2022〜2025年

乾燥条件相当日: 前3日間降水量 ≤ 1mm かつ 前30日間降水量 ≤ 30mm を満たした日数。実際の乾燥注意報発令日数とは異なります。

集計更新: 2026年5月