栃木県の乾燥条件相当日数(2022〜2025年)

34.2
日/年
4年間平均
6
位 / 47都道府県
乾燥しやすさランキング
25
観測点
AMeDAS観測局数

月別 乾燥条件相当日数(4年平均)

年別推移

栃木県の乾燥傾向

栃木県の乾燥条件相当日数(前3日間降水量1mm以下かつ前30日間降水量30mm以下)は、2022〜2025年の平均で年間34.2日。全国6位で、全国的に見るとやや乾燥条件が出やすい側にある。栃木県は内陸平野部で冬型の晴天が続きやすく、山沿いの地点との差が読み取りやすい。

月別では1月(40.6日)、2月(38.6日)、12月(34日)の順に多く、冬から早春にかなり集中している。1月の値が最も大きく、冬型の晴天が続く年には短期間で日数が積み上がりやすい。一方で4月・5月・6月はほぼ出ておらず、雨の入りやすい時期は明確に底になる。

年別推移(2022年:23.6日、2023年:46.3日、2024年:22日、2025年:45.1日)では、2024年から2023年にかけて値が伸びている。特に2023年は46.3日で、集計期間内では乾燥条件が目立つ年だった。

地点別では上位が葛生(60.3日/年)、足利(59.5日/年)、佐野(59日/年)、下位が烏山(0日/年)、方塞山(0日/年)、八溝山(0日/年)。最多地点と最少地点の差は60.3日/年あり、県平均だけでは見落としやすい局地差が大きい。

観測点別データ(25局)

那須高原
11.3
日/年
黒田原
0
日/年
八方が原
0
日/年
黒磯
50.8
日/年
八溝山
0
日/年
大田原
54.5
日/年
奥日光(日光)
24.5
日/年
方塞山
0
日/年
高根沢
56.3
日/年
鹿沼
55.3
日/年
宇都宮
53.3
日/年
葛生
60.3
日/年
真岡
47
日/年
足利
59.5
日/年
栃木
57.8
日/年
小山
52.5
日/年
五十里
28.5
日/年
足尾
31
日/年
烏山
0
日/年
佐野
59
日/年
土呂部
13
日/年
今市
9
日/年
塩谷
49
日/年
那須烏山
51
日/年
日光東町
32.3
日/年

データ: 気象庁 過去の気象データ(AMeDAS 日別降水量)2022〜2025年

乾燥条件相当日: 前3日間降水量 ≤ 1mm かつ 前30日間降水量 ≤ 30mm を満たした日数。実際の乾燥注意報発令日数とは異なります。

集計更新: 2026年5月