島根県の乾燥条件相当日数(前3日間降水量1mm以下かつ前30日間降水量30mm以下)は、2023〜2025年の平均で年間4.2日。全国39位で、乾燥条件の出現は少なめ。島根県は日本海側の降水が効き、乾燥条件は夏から初秋の一時的な少雨期間に現れやすい。
月別では8月(6.5日)、10月(1.5日)、11月(1.1日)の順に多く、夏(6〜8月)が中心。梅雨明け後や盛夏の晴天が続く局面で、乾燥条件がまとまって現れている。一方で1月・2月・3月はほぼ出ておらず、雨の入りやすい時期は明確に底になる。
年別推移(2023年:3.7日、2024年:6日、2025年:3日)は、最多の2024年と最少の2025年の差が3日で、年ごとの差は比較的小さい。
地点別では三隅(12日/年)が最も多く、西ノ島(0日/年)が最も少ない。県内差は中程度で、地域を分けて見ると傾向が読みやすい。
データ: 気象庁 過去の気象データ(AMeDAS 日別降水量)2022〜2025年
乾燥条件相当日: 前3日間降水量 ≤ 1mm かつ 前30日間降水量 ≤ 30mm を満たした日数。実際の乾燥注意報発令日数とは異なります。
集計更新: 2026年5月