広島県の乾燥条件相当日数(2022〜2025年)

24.8
日/年
4年間平均
12
位 / 47都道府県
乾燥しやすさランキング
39
観測点
AMeDAS観測局数

月別 乾燥条件相当日数(4年平均)

年別推移

広島県の乾燥傾向

広島県の乾燥条件相当日数(前3日間降水量1mm以下かつ前30日間降水量30mm以下)は、2022〜2025年の平均で年間24.8日。全国12位で、全国的に見るとやや乾燥条件が出やすい側にある。広島県は瀬戸内沿岸・島しょ部と中国山地で差が大きく、沿岸側の少雨が目立つ。

月別では11月(22.2日)、1月(21.9日)、12月(21日)の順に多く、冬(12〜2月)を中心にしつつ、秋(9〜11月)にも山がある。単純な真冬型ではなく、季節の変わり目にも少雨期間が残る形だ。一方で4月・5月・6月はほぼ出ておらず、雨の入りやすい時期は明確に底になる。

年別推移(2022年:33.5日、2023年:25.6日、2024年:17.7日、2025年:22.4日)では、2022年を山にして、その後は低めに出ている。4年間だけの比較ではあるが、少なくとも直線的に増えている形ではない。

地点別では上位が竹原(65.3日/年)、生口島(65日/年)、福山(60.8日/年)、下位が久比(0日/年)、河内(0日/年)、恵下谷山(0日/年)。最多地点と最少地点の差は65.3日/年あり、県平均だけでは見落としやすい局地差が大きい。

観測点別データ(39局)

道後山
0.5
日/年
安田山
0
日/年
犬伏山
0
日/年
三次
19.5
日/年
庄原
14.3
日/年
大朝
9
日/年
加計
14
日/年
海見山
0
日/年
上下
23.3
日/年
内黒山
3.8
日/年
世羅
40.5
日/年
恵下谷山
0
日/年
東広島
43.5
日/年
福山
60.8
日/年
広島
47.3
日/年
竹原
65.3
日/年
生口島
65
日/年
大竹
41.3
日/年
56.3
日/年
倉橋
57
日/年
高野
4.3
日/年
東城
27.3
日/年
甲田
17.3
日/年
三入
26
日/年
府中
49.8
日/年
河内
0
日/年
久比
0
日/年
志和
34.5
日/年
王泊
7.8
日/年
八幡
2.8
日/年
油木
33.8
日/年
廿日市津田
22.8
日/年
本郷
49.5
日/年
佐伯湯来
15.8
日/年
都志見
11.5
日/年
君田
8.5
日/年
美土里
19.8
日/年
安宿
27.8
日/年
呉市蒲刈
48.3
日/年

データ: 気象庁 過去の気象データ(AMeDAS 日別降水量)2022〜2025年

乾燥条件相当日: 前3日間降水量 ≤ 1mm かつ 前30日間降水量 ≤ 30mm を満たした日数。実際の乾燥注意報発令日数とは異なります。

集計更新: 2026年5月